ここのところサッカー日本代表ネタは書いていなかったのですが、久しぶりに書きます。
相変わらず、日本代表の親善試合となるとオンタイムで見る事がかなわずハイライトなんかを見る程度です。
で、それに対する記事であったりyoutubeであったりを読んだり見たりする訳であります。
ワールドカップカタール大会を終えて監督が交代することなく今回も森保一ことポイチ(逆か)が継続することになり、6月の2試合がありました。
エルサルバドル代表に6:0、ペルー代表に4:1という結果だそうです。
細かい試合内容とかはちゃんと全部見ていないので正直言ってよく分かりませんが、何だかいい感じなんじゃないかと勝手に思っちゃいました(笑)
そんな中ちょっと気になった記事の論調は「監督は何もしてないけど、選手たちが素晴らしいから勝てた」みたいなことを書いた上で「監督はダメ」みたいな感じでした。
こう言うのは個人的にかなり疑問です。
監督は選手を選ぶ時点で大きな仕事をしていると思います。
限られた時間の中でチームを作っていくことが求められるはずです。
恐らく想像ですが、3月に集まった時もワールドカップが終わった時も毎回ポイチは言ってきたと思うのです。
「個人がそれぞれのチームで自分の力を高める努力をしてきてくれ」的なことを。
それを素直に実直に自分と向き合っている選手が伸びてきて選ばれて試合で活躍しているのでしょう。
監督がダメだと言っている人たちの想像力ってどうなんだろうか?
試合を通しで見ていないくせにエラそうなことは書きづらいのですが、ちょっとどうなんだろうか?と思っちゃいました。
何はともあれ、日本サッカー界のレベルが上がってきていることは誰の目にも明らかなので何だか誇らしい気分になる今日この頃です。
ヨメみたいに関心のない人から見たら「あんたが誇る意味が分からん」と言われるのでしょうが( ;∀;)